その中で、やわらか戦車は作品に登場するキャラクターなんですね。
脚本・作画・音楽・声の出演まですべてが、ラレコの制作となっています。
なんでもブログによって口コミで広まり、人気と話題が赤丸急成長中のネットアニメなんです。
powerd by 楽-yah
2005年に「やわらか戦車1」が公開されてから現在までの作品は、第10話まで公開されています。まだまだ口コミは広がりそうですね。
第1話では、「や〜わらか戦車っ、や〜わらか戦車っ、他〜の追随を、許さぬ弱さ♪」
このフレーズ、一度聞いたらクセになります。
一種の電波系ともいえるかもしれません。
そんな音楽と歌がネットで公開されました。
第10話は、子猫にさらわれて久しぶりに自宅に帰った兄者が、たくましく育った最強兵器ベイビー達に遊ばれ、へとへとになりましたね。
やわらか戦車公式ポータルサイト
http://anime.livedoor.com/yawaraka/
やわらか戦車は、2005年12月にlivedoorインターネットアニメーション(ネトアニ)で公開され、
じょじょに話題となってきました。
そして、NHKおはよう日本でも「ネットアニメから生まれたヒット作」として全国放送でも紹介され、これが決定的となり、全国区となったといえます。
ネットアニメのやわらか戦車は、饅頭のような柔らかい部分に顔がついていて、左右にキャタピラが付いています。
一応戦車ですので、登場の舞台は戦場が主なんで、子供にどうかな?という感じになるかもしれませんが、
実際にはキャタピラの付いた動く頭のようなキャラクタで、武器もなく戦闘能力も気力なく、ただひたすら退却する姿が印象的で、かわいいんですよね。子供のおもちゃ、ぬいぐるみにもいいですね。
ファンの間では「退却ー」こそが合言葉。
つまり、戦車でありながら戦いを好まず、平和的でどちらかといえば弱者の存在で、
戦場を駆け回るこのギャップが、アンビバレントで、おかしくもあります。
登場人物のメインキャストは、「指でつつかれただけで腐る」「空港の保安検査をパスする」「キャノン砲は竹輪や判子」という「やわらか戦車」です。
「兄者(あにじゃ)」は、3人兄弟の長兄で登場数も多いやわらか戦車で、
3日に一度は子猫にさらわれ行方不明になります。お約束ですね。
「次男・三男」のやわらか戦車は、話のメインになったことはほとんど無く、あまり目立たない存在です。
「子猫」は、兄者のいるところには、どんな戦場であっても必ず現れて、兄者をくわえてどこかへ連れ去っていく謎の存在です。
その他にも、山田くん、小学生、中学男子、ジミおじさん、鍬形ツマミ、兵装、練り物キャノン、三文判キャノン、子育てキャノン、など可笑しいキャラクタが揃っていて、みていて飽きません。