ヴォイスというスピリチュアル系の書籍を中心に出版していますが、
書籍だけでなく、オーラソーマのカラーケアシステム全体についても力を入れて紹介しています。
この特集にあるオーラソーマとは、イギリスの女性ヴィッキー・ウォールが1983年に始めたカラーセラピーの一種です。
カラーボトルを使った特色のあるセラピーで、オーラは「光」を、ソーマは「体」「存在」「生きているエネルギー」を表しています。
そんなVoiceの書籍のなかでも分かりやすいと評判なのは、
「voice style」シリーズです。
「vol.1 オーラソーマ心理診断」には特集記事が組まれ、
オーラソーマについての解説や多彩な活用法を一冊まるごと大特集しています。
「voice style vol.1」は、豊富なカラーボトルの意味合いを、やさしい文章で誰にでも分かりやすく解説しています。
普段の生活にオーラソーマを取り入れる方法や、ポジティブな生活を過ごすためのヒントが満載されています。

また、オーラソーマのボトルやポマンダー、アロマグッズなどの情報も紹介されています。
オーラソーマ豆知識
オーラソーマは、上下2層に色が分かれた100本前後のカラーボトルを使います。
カラーボトルは、正式には「イクイリブリアムボトル」と言われており、
ボトル1つ1つにナンバーと名前が付けられています。
そしてその色彩には、象徴的、シンボリックな意味が含まれています。
またカラーボトルは、上層が油分、下層が水分で色分けされるようになっていますが、バイオダイナミック農法で栽培された植物のエッセンシャルオイル、ハーブの抽出液、鉱物とその波動、自然の色が含まれています。
そして、100本前後のカラーボトルの中から「直感」で4本を選びます。
選ばれた4本のカラーボトルは、自分自身の奥に存在する純粋な部分と強いつながりを持ち、気がつかない自分自身を表しています。
1本目は「魂のボトル」と言われ、人生の使命や目的を表します。
2本目は「ギフトのボトル」で、魂が取り組む課題を意味します。
3本目は「今ここのボトル」と言われ、現在のポジションを表します。
4本目は「未来のボトル」で、未来の可能性を表します。
このように、オーラソーマは自分では気づけない本当の自分や心の奥を映し出してくれます。
イクイリブリアムボトルの使い方
そして、毎日の生活に潤いと癒しをもたらし、
しいては、私たちの人生を豊かに導いてくれるでしょう。