そのオシャレ魔女のリリース元である、セガで、おしゃれ魔女のモデルオーディションが開催されています。
正式名称は、オシャレ魔女 ラブ and ベリーモデルオーディション produced by オスカープロモーション。
2007年4月1日より応募が開始されていて、一次審査のもと、
2007年7月8日に栄光のグランプリとなる2名が決定されます。
選ばれた、リアル版「オシャレ魔女」の二人は、
オシャレ魔女 ラブ and ベリー関連の広告モデルとして活躍できる上に、
企画元である芸能プロダクション、オスカープロモーションにも所属できることになります。
応募の資格があるのは、
日本在住で、12歳までの『オシャレ魔女 ラブ and ベリー』が大好きで元気な女の子。
ご家族でオシャレ魔女に夢中の方がいたら、応募をすすめてみてはいかがでしょう。
オシャレ魔女ラブアンドベリーの公式HPはこちら
オシャレ魔女 ラブ and ベリーとは
「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」は、セガからリリースされている、
カードを使用してオシャレとダンスを楽しむゲームです。
アーケード版からはじまりましたが、人気を博したことから、
ニンテンドーDS版も登場しています。
NintendoDS版オシャレ魔女のCM動画
ゲーム機に100円を投入すると、まずカードが出てきます。
カードには洋服、ドレス、ソックス、靴などのおしゃれアイテムや、
髪型などが印刷されています。
遊びたいゲームを選択した後カードをスキャナーに通すと、
「ラブ」あるいは「ベリー」のキャラクターが、
カードのとおりのファッションで登場し、ゲームをプレイできる仕組みになっています。
登場したキャラクターの「おしゃれ」度は数値化され得点として表示されます。
カードは4カ月に1回のバージョンアップで約30種類のアイテムが追加され、
現在は200種類以上ものアイテムが存在するとか。
中にはレアなアイテムやプレミアカードも存在し、
インターネットで数千円で取引されることも。
オシャレ魔女ラブアンドベリーのDSプレイ動画
オシャレ魔女 ラブ and ベリーの由来
「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」のカードの販売枚数では累計で1億8300万枚を超え、
カード1枚100円として、183億円以上の売り上げになる計算です。
機器本体の出荷台数も9700台に及び、こちらも驚異的な数字といえます。
人気は日本だけにとどまらず、ワールドワイドに広がっています。
フィリピンでのオシャレ魔女ラブ and ベリーの模様
この「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」を世に送り出したのは、
あの「甲虫王者 ムシキング」の産みの親、植村比呂志氏。
ムシキングといえば、小学生男子を中心に空前の大ヒットとなったカードゲームですね。
男の子の「昆虫」好きの心理をうまくとらえ、
カード欲しさにムシキングをプレイする男児が絶えません。
しかし、ムシキングをプレイする子供たちの中には、
女児の姿も2〜3割認められ、植村氏はそこにヒントを得て、
女児向けのカードゲームを作ったんだそうです。
そこで、女児向けに「おしゃれ」をテーマにし、
「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」が開発されたわけですが、
この「おしゃれ」というテーマは母親の心をもバッチリつかみ、
母娘で「ラブ and ベリー」にハマる親子も少なくありません。
下手をすると二番煎じに終わってしまうところを、上手く昇華させているところは流石です。
powerd by 楽-yah