秋篠宮眞子さまが、22日、東京・新宿区の学習院女子中等科をご卒業、
次女の佳子さま(12)が18日、同じく新宿区の学習院初等科をご卒業です。
眞子さまは、宮内庁によると、
昨年8月、一人でオーストリアのウィーンに初めての海外旅行をされ、
ホームステイ先で馬の世話をされたり、音楽会や美術館にも足を運ばれたそう。
卒業式でのお顔にもずいぶんとしっかりした表情になっていました。
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佳子さまは、この6年間の間で、小学2年から始めたフィギュアスケートのことを、
これからも続けたいこと、として卒業文集につづっています。
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こうして、無事、成長され、学校を卒業していく、というのは、
親にとって、とても嬉しいことでしょう。
このようにしっかりと成長をされている皇室のおふた方をみると、
どのような子育てをされているのか、気になります。
お二人の後には、去年の9月に生まれた弟の悠仁さまもいます。
胎教という育児
出産前の教育というと、胎教というものがあります。
今、けっこう話題になっているのが、
「胎教音楽』」CDシリーズ「HAPPY BABY SWEET MEMORY BOX」というもの。
CD6枚と絵本がセットになっています。
2004年12月の発売とちょっと前の発売ですが、その後も、静かにロングセラーを続けています。
胎教音楽のロングセラーの秘密
そのロングセラーの秘密の一つが、
このCDには愛育病院・坂元正一先生が解説および推薦文を寄せていること。
坂元先生と言えば、美智子さまが秋篠宮さまを出産した際のスタッフの一人です。
眞子さま、佳子さまの担当医でもありました。
現在は日本産婦人科医会・会長であり、愛育病院センター所長です。
そんな坂元先生の「お墨付き」のこのCDセットを、
紀子さまがお聴きになっていたかも、との噂もあり、人気が再燃しているんですね。
このシリーズは、
誰でもが知っている名曲を色彩豊かなオーケストラとオルゴールのサウンドを使って、
編曲し、赤ちゃんにとって気持ちよく聞ける音楽に作り上げたものです。
坂元先生によると、
お腹の赤ちゃんは第25週目の終頃から耳が聞こえだし、
お母さんの感情がそのまま赤ちゃんに伝わるんだとか。
その際に、心地よい音楽を聴き、穏やかな気持ちになる事は、
赤ちゃんにも大切であり、
オルゴールが持つ独特の波長「1/fのゆらぎ」が、
穏やかな気持ちにさる魔法の力があるんだそうです。
胎教音楽とは
powerd by 楽-yah
このシリーズは世界約140カ国で支持されているドイツのパーレベルク社の音源。
創始者のアーチパーレベルク氏が、
子供達の為の特別な音楽が必要という信念で誕生させたものです。
トマティス氏の理論も採り入れ、
高周波を基盤にした音楽を選択、赤ちゃんの発達と認知を伸ばすように設計されています。
また、米国の音楽療法の研究者フレッド・シュヴァルツ博士のアドバイスも受けていたりと、お墨付きがずらりとならんでいますね。
シュバルツ博士は、胎教、出産、そして赤ちゃんのための音楽のプロデューサーであり、
赤ちゃんのための音楽を、20年以上にわたり研究且つ実践している第一人者です。
博士は1997年ハンブルクにて
「未熟児集中治療保育器での音楽の使用」というテーマで講演をしているのですが、
博士はこのCDを聞き「赤ちゃんに最も適したサウンド」と称賛をしています。